子育て

防水シーツは赤ちゃんに必要?使い方や何枚あると安心する?100均・楽天でおすすめの防水シーツをご紹介!

こんにちは。サラです。

サラ
サラ
今回の記事では、

  • 防水シーツは赤ちゃんに必要?
  • 使い方や何枚あると安心する?
  • 100均・楽天でおすすめの防水シーツ

について詳しくご紹介していきます。

赤ちゃんの頃は寝ている時間の方が長く、布団で過ごすことが多いですよね。

寝ているだけでも代謝がいい赤ちゃんは、季節問わず汗をかいたりよだれなどを口から垂らしてしまうことも少なくありません。

布団が汚れてしまうと、簡単に洗濯もすることができないので困ってしまいます。

そんな時にあると便利なのが、防水シーツです!

赤ちゃんが使うサイズから大人の寝具に合わせたサイズなど種類も豊富!

さらに赤ちゃんの頃だけではなく、子供が成長したときにも防水シーツはとっても便利なんです

ぜひ参考にしてみてください。

防水シーツは赤ちゃんに必要?

さっそくですが、寝具などの下に敷く防水シートは赤ちゃんに必要なのか解説していきます。

結論から言うと、必ず用意しないといけないものではありません

防水シーツは主に水分や汚れから敷き布団をガードするために、赤ちゃんだけではなく介護などでも幅広く使われています。

赤ちゃんの場合は汗の湿気などから防止するために、敷き布団の上に使われていますね。

布団の上に敷いておくと、赤ちゃんのよだれやミルク汚れが布団までしみこむことがありません。

防水シーツには、

  • 表側:パイル地など吸収性のあるやわらかい素材
  • 裏側:主にポリエチレンなど水分を通さない素材

が使われコーティングされています。

汗などの湿気を布団へ通さないために裏面に防水加工を施し、敷き布団を清潔に保つ効果が期待できます。

赤ちゃんがハイハイを始めるまでは寝たっきりですよね?

子供は代謝がいいので大人より汗をかきます。量はだいたい大人の2~3倍ほどといわれています。

購入しようか迷っている方は、特に子供が生まれた時期(季節)によって決めるものいいのではないかと思います。

ちなみにわが家の場合は、2人とも夏生まれだったため防水シーツは活躍しました(; ・`д・´)!

防水シーツなしだと布団のシーツを取り替えるのも大変ですし、汗で冷たくなってしまい赤ちゃんが風邪をひいてしまう可能性もあります。

そんな時こそ防水シーツを使用することで、汚れたらパッと取り換えることができ簡単ですよ( *´艸`)

おむつ外しの頃のおねしょ対策には特にあったほうがいい

寝汗などを吸収するのに便利な防水シーツですが、赤ちゃんの頃は使わなかったという意見も聞きますね。

特に防水シーツが必要になった時期は、

・おむつを卒業

の頃に使われているのが多いです。

「おむつなしで寝かせてみようかな~」という段階ですね。

赤ちゃんの場合はおむつを履いているので、そこまで汚れなかったからこの頃は使わなかったというママさんもいます。

そんな中、防水シーツが一番役目を発揮したのが・・トイレトレーニング中のおねしょ対策です!!!

わが家もおしっこのタイミングがつかめるまではお世話になりました(・∀・)

何度もいいますが、寝具に汚れやおねしょをされてしまうとなかなか処理が大変です。

外しても大丈夫という状態になるまでは、用意しておいたほうがいいと思います!

防水シーツの使い方は?

防水シーツを赤ちゃんに使用する使い方は、敷き布団の上に敷きます

シーツの表面はほとんど綿の素材が使われているのが多く、赤ちゃんの肌に直接触れてもあまり気になりません!

ただ先程お話ししたように、赤ちゃんは汗っかきです。

特に気温の高い季節だと蒸れが気になります。

そんな時に一緒に使用すると便利なのがこちら!

キルトパッドは、汗や水分が布団本体に移る前に吸い取るためのものです。

防水シーツは布団に汗や汚れが染みこまないようにする優れものですが、吸水性は今一つなんです。。

そこで、キルトパッドの出番!防水シーツの上に敷いておけば汗を吸収してくれます!

どちらも洗濯機で丸洗いが出来ちゃうので家事の手間も省けますよ( *´艸`)

使用方法は、

敷き布団⇒防水シーツ⇒キルトパット

の順番です。

さらに四隅にゴムがついている防水シーツを選ぶと、布団に固定することができるのでずれる心配もありません♪

何枚あると安心?

洗い替え用に少なくとも2枚はあると安心できます。

その時によって個人差はありますが、洗濯するとなかなか乾きませんよね。なので洗い替えは絶対に用意しておくようにしましょうね!

キルトパットも防水シーツと同じ枚数を用意するようにしましょう。

種類によっては洗濯機での使用が不可の商品もあります。

ちなみに私がご紹介している防水シーツやキルトパットは、どちらも洗濯可能なのでご安心を(^^)

赤ちゃんが使う防水シーツは代用できる!

防水シーツは赤ちゃんの時だけではなく、おむつを卒業した時にも役に立つとお話ししました。

ただ赤ちゃんの頃は寝返りをするまでの期間中、ほとんど仰向けで寝ているしおむつをつけているのでシーツ以外で代用しているコメントもちらほら見かけます。

その方法は、バスタオルを代用することです。

折りたたんだバスタオルを敷いて、防水シーツのような効果が得られます。

汚れたら洗濯機で洗えるのでコストもかからずGOOD!

ですが、寝返りをするようになるとうつ伏せに注意が必要です。折りたたんだタオルだとやわらかく口が塞がってしまう場合があります。

個人的にはタオルを使うなら寝返りする前、それ以降は防水シーツに移行したほうが無難かな?と思います。

防水シーツのおすすめは?

次に防水シーツのおすすめについてご紹介します。

この商品は楽天で、口コミ件数2500件以上を獲得している人気の防水シーツです!

シンプルだからとっても使いやすく、赤ちゃんの頃だけではなく子供が大きくなっても使うことができてとても経済的♪

赤ちゃんが口にいれても安心な素材で作られており、側面も完全防水加工されているので使い心地抜群♪

防水性に優れているのでおねしょをしても、マットやベットは濡れてなかったという口コミが多くありました!

さらに防ダニ加工もあるので赤ちゃんだけではなく、大人でも安心して使うことができますよ(^^)

100均

今では100均にも防水シーツが販売されています。

  • 洗える防水シーツ(ダイソー)
    ・値段:550円(税込)
    ・サイズ:120cm×70cm

100均のクオリティーはほんと半端ないですよね!

550円ではありますが手軽に購入することができるので、最初は100均の防水シートを使って試してみるのもアリです(・∀・)

さらには子供用品がなんでも揃うといえば、西松屋と赤ちゃん本舗ですね!

私が最初に買った防水シートは西松屋でゲットしました~!

防水シートの洗濯頻度は?

防水シーツってどれぐらいの頻度で洗えばいいのか気になりますよね?

洗濯頻度としては、週に1・2回がベストです。

だたし、防水シーツの使い方によって洗う頻度は変わります。

  1. 防水シーツに直接寝ている⇒週に1・2回
  2. 防水シーツとシーツを併用して寝ている⇒1・2週間に1回
  3. 防水シーツと敷きパットを併用して寝ている⇒2か月に1回

が目安の洗濯の頻度となります。

もちろんミルク汚れやおねしょをしてしまったら、すぐに洗濯です!

人って寝ている間にも汗をかくと言われていますよね?

だいたいコップ1杯の汗を大人でもかくそうなので、代謝がいい赤ちゃんや子供を考えると・・量も相当かいていそうですね。

そのまま放置しておくと、そこからカビが発生してしまったりと、体に悪影響を及ぼしかねないので、週に1回は定期的に洗うことをおすすめします。

特に梅雨のシーズンが始まる(5月中旬~)から夏は定期的に!湿気で余計にカビが発生しやすくなります!

わが家では週に2回は洗濯していました(; ・`д・´)!カビが怖すぎて・・!

次に使う防水シーツですが、洗濯が可能であるものか確認しましょう。

洗濯できない防水シーツもあるので、できるシーツを選ぶと時短にもなりますよ。

洗濯するときでも少し注意しないといけません。それは「脱水」です!

防水シーツの脱水

洗濯が可能な防水シーツは、そのまま洗濯洗剤を使って洗うことができますが、脱水には少し注意しおきましょう。

そのままで洗濯機に入れて回してしまうと、シーツの生地によって脱水がきちんとされず、水を含んだままで回すことになります。

そうすると、洗濯機が不安定になって倒れてしまったり故障の原因となります。

私も経験がありますが、そのまま入れてしまうと洗濯槽にシーツが張り付いてしまうんです。。

故障を防ぐために必要な方法は、洗濯ネットに入れて回すことです!

防水シーツが入る大きさの洗濯ネットを使うことによって、洗濯槽に張り付くこともなく、回転しやすくなります。

洗濯ネットに入れることで生地も傷みにくくなるので、長く使い続けることができますよ(^^)

シーツなので一度、脱水の前に軽く絞って水気を取るともっと効果的です♪

少し手間はかかりますが、しっかりと脱水することができるのでおすすめです!

その際は、脱水時間を通常より短めにしておくといいですよ。

防水シーツは乾燥機で回してもいい?

防水シーツは乾燥機に回しても問題はありません。

その際に注意したいのが、乾燥機対応の防水シーツであることが前提です。

実際、安い防水シーツは乾燥機対応ではないものが多いです。

対応ではない防水シーツを乾燥機で回してしまうと、防水のコーティングが剥がれてしまい、本来の役割を果たせなくなってしまうのです。

乾燥機に回せると、時短にもなって家事の負担も少なくなりますね。少しお値段は高めですが、乾燥機対応の防水シーツはおすすめです!

個人的に安い防水シーツと乾燥機対応の防水シーツは持ちが違うな~と感じました。

使い方もあるのでしょうが、私は少しでも楽をしたかったので乾燥機対応のシーツは使いやすかったです( *´艸`)

まとめ

いかがでしたか?

  • 防水シーツは必要?:必ず用意しないといけない決まりはない
  • 何枚あると安心?:洗い替えなど用に2枚は用意しておく
  • 洗濯方法:洗濯可能なものを選び、必ず洗濯ネットにいれて回す

となっています。

必ずしも防水シーツを、赤ちゃんの頃から用意したほうがいい決まりはありません

赤ちゃんの場合はおむつを付けているため、その頃はあまり使わないママさんも多いようです。

ただし、防水シーツがあると布団に浸透するのを防いでくれるのであると便利ですよ( *´艸`)

特に肌の弱い方や、赤ちゃんや小さな子供さんがいる家庭にも防水シーツはおすすめなのでぜひチェックしてみてくださいね!