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揚げ物の油は鍋に入れたままでも保存できる?再利用の期限や回数・方法を解説!

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こんにちは。サラです。

サラ
サラ
今回の記事では、

  • 揚げ物の油は鍋に入れたままでも保存できる?
  • 再利用の期限や回数
  • 再利用の方法

について詳しくご紹介していきます。

揚げ物料理って子供から大人まで人気ですよね!

ただ揚げ物料理はたくさん油を使うので、一回の調理で捨てるのはもったいないと感じてしまったり。

「また使うから鍋にいれたままにしておこう!」と思ったりしていませんか?

実はその保管方法は間違っているんです!

そのままにしておくと、美味しく揚げることができないばかりか胸やけの原因にもなりかねません!

しっかりと正しい方法で保管すれば、使った油を再利用することができますよ♪

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揚げ物の油は鍋に入れたままでも保存できる?

揚げ物に使った油は鍋に入れたままでも保存できるのでしょうか?

結論からいうと、鍋に放置した状態の油をまた使うのは好ましくありません

油自体は腐ってしまうことはありませんが、油が酸化しやすくります。

酸化=空気中の酸素と油が反応して起こる変化

ことをいい、「光・温度・空気」などで酸化を促進させてしまいます。

酸化した油で揚げ物をすることで、

  1. 油の嫌な臭いがついてしまう
  2. 揚げ物が油っぽい
  3. 胃がムカムカしたりと体調が悪くなる

という可能性が考えられるんです。

使い続けると、食中毒になる原因になりかねないため注意が必要です。

ただ、揚げ物に使う油の量は結構な量ですよね。

一度使って捨てるとなると、コスト的にも痛手(>_<)!

正しい期限や保管方法をしっかりと把握しておくことで、使った油を再利用することができます!

では、再利用の期限と方法について詳しく解説していきますね。

揚げ物油の再利用の期限や回数は?

再利用したい油の期限は、

1回目の利用から2~3週間の間

に使い切ることです。

この期限も目安であり、油の保管状態や汚れ方によって変わります。

次に、再利用できる回数も調理方法で異なりますが、

だいたい2~4回が目安

となります。

一度使った油は時間が経つにつれ酸化が進むので、早めに使いきることが大切です。

汚れが少ない油ならなお良いですね(・∀・)

先程も解説したように、調理方法によって油の状態は異なります

例えば野菜などを素揚げした油の状態と、唐揚げなどしっかりと調味料(下味)をつけてあげた油とでは汚れ具合が全く違いますよね?

再利用の回数はだいたい2~4回とお伝えしましたが、あくまでも目安です。

使用する前には、しっかりと油の状態を確認するようにしましょう!

では、次に油の交換目安について解説していきます。

揚げ物油の交換の目安は?

揚げ物の油を見てこういう変化があれば、油が傷んできた状態といえます。

  1. 揚げ物をした時に泡立ちがなかなか消えない
  2. 油の色が褐色で濃く、透明ではない
  3. 粘り気が強くなる
  4. 臭いがきつくなる

などが挙げられます。

こんな状態がわかれば、酸化が進んでいるため油を交換する目安といえます。

傷んだ油を使い続けると、胸やけしたり食中毒の原因となります。

湿気が溜まりジメジメした時期や、夏の暑い季節には特に注意が必要です。

子供がいる場合、持っていくお弁当などは気をつけたいですね(>_<)!

油の汚れや劣化がひどい状態ならば、新しい油に交換するようにしましょう!

揚げ物油の再利用の方法は?

次に、揚げ物油の再利用の方法についてご紹介します。

一度に使う油の量が多いので、できるだけ再利用して使いたいのが本音ですよね。

油の状態によって2~4回ほど再利用は可能ですが、鍋に入れたままの状態で保管すると酸化が進んでしまって再利用することができません

そんな時におすすめの保管方法は、

保存容器にいれて、密封状態のまま冷暗所に保管する

ことです!

空気で油が酸化するのを防ぐために、しっかりとフタで密封することがポイント!

油が冷めないうちに、揚げカスなどは取り除いておきます。

その際には、こし器を使ってしっかりと油を漉すことがとっても大事!

こし器がない場合は、お家にあるキッチンペーパーで代用が可能( *´艸`)♪

密封がきちんとできるように、瓶などの容器で保管しましょう!

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この保管容器はこし器と冷暗所が一体となっているため、作業が1回で済む優れもの♪

漉したらそのまま保管することができるので、手間を取らないのがいいところです( *´艸`)

揚げ物油の捨て方

揚げ物に使った油の捨て方について解説します。

使用済みの油を捨てる際は、キッチンの排水口にそのまま流して処理することはいけません

排水溝がつまったり、環境汚染につながるのでやめましょう。

油を捨てる方法は、

  • 牛乳パックやビニール袋を使う
  • 市販で販売している凝固剤を使う

などが挙げられます。

一番のおすすめは凝固剤を使うこと

油が完全に固まってツルンと剥がれてくれるので、洗い物も比較的楽チン♪

100均でも販売しているので、手に入りやすいもの嬉しいところです( *´艸`)

だいたい燃えるゴミとして捨てることができるのですが、自治体によって違いもあるので、調べてから処理することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、揚げ物油は鍋にいれたままでも保管できるのか?についてご紹介してきました。

  • 保管できる?:酸化が早まり体調不良の原因ともなるので、鍋にいれたままの油は使わないほうが良い
  • 再利用の期限:1回の使用から2~3週間の間に使い切る
  • 再利用の回数:2~4回(油の状態による)

となっています。

鍋に入れたままの油は、酸化すすみ美味しい揚げ物が作れません。

胸やけしたり食中毒の原因となりえるので、保管方法をしっかりとすることが重要です。

幼稚園などこれからお弁当が始まるご家庭では、きちんとポイントを押さえて管理するようにしましょうね(; ・`д・´)!

参考になれば嬉しいです。